徹底解剖!マンションに住むということ
マイホームを購入する時に悩むのが、新築か中古かという事です。
全てが新品の新築マンションは憧れですが、中古でもリフォーム済みであれば、新築と変わらない快適さは得られると思います。
ちなみに、わが家は築古マンションを購入しました。
どうしても新築を購入するには資金面で余裕がなかったのと、なるべく利便性の良い場所に住みたい希望があったので、多少の古さには目をつぶろうと思ったのです。
入居した時は築8年ほどが経過しておりましたが、壁紙やフローリングなどの内装はリフォームしてあったので綺麗でした。
他にも自分でトイレやキッチンのリフォームを行いましたので、生活するには全く問題なく快適に暮らしています。
もしも、新築で同じ町内に住もうと思ったら、金額面で、とても手が届かないので中古で良かったと思います。
そして、個人的なこだわりなんですが、新築マンションはコンクリートが乾ききっていないせいで、湿気が多くカビが生えやすいので注意が必要だと聞きます。
賃貸住まいの時にカビに悩まされた経験があるので、そういう心配のない中古マンションは好きな物件と言えるでしょう。
利便性を重視するのなら
僕は一戸建てに住んでいます。駅まではバス。一戸建てなら、少し不便でも、町の中心から離れている方が周囲の環境もよいと思ったからです。
一方、利便性を重視するのなら駅前のマンションです。
マンションがある街はとにかく便利なほうがよい。駅に近い、商店街がある、繁華街も近い、そんな街がよいですね、東京都内の中心部にあるマンションは、高い。時間を有効に使わなければならない高収入の人にしか、手が出ません。普通のサラリーマンには価格が合いません。
しかし、一般市民が生活する場所位には、学校や病院という施設も必要。こういった条件を加えると、ベストの立地は東京のど真ん中ではありません。
商業施設も学校も病院も揃っていて、それなりに繁華街がるのは東京近郊のベッドタウンの駅。駅に近いけれど、価格的にもサラリーマンが購入できる範囲です。そして、子育てのための施設もそろっているのです。
サラリーマンがマンションに住むなら、東京郊外のベッドタウンが良いですね。価格とメリットのバランスも良いと思います。
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